文政六年(1823年)創業の老舗味噌屋、「大源味噌(だいげんみそ)」をご存知でしょうか。
大源味噌は大阪日本橋で江戸時代から続く味噌専門店で、テレビや雑誌で紹介されたり、ミシュランガイド掲載店でも使用されています。
先日、母の日でおかず味噌を贈ったのですが、自分も食べたくなってお取り寄せしてみました。
おかず味噌はご飯にそのまま乗せるだけでも美味しいですし、お酒のつまみとして間違いなく合いますので、父の日やお中元、お歳暮などのシーズンギフトとしても喜ばれます。

グルメな方や食にこだわりのある方におすすめです。
それでは早速レビューしていきたいと思います。
大源味噌のおかず味噌をレビュー


おかず味噌は「ギフト用の瓶入り」と主に「ご家庭用のプラスチック容器入り」の2種類。
ギフト用は「3種セットと6種セット」があり、おすすめの味がセットになっています。
- カレーみそ
- 黒豚みそ(甘口)
- 酢みそ(甘口)
- ひしほみそ(中辛)
- 四国金山寺みそ(中甘)
- 金山寺みそ(甘口)
- 紀州金山寺みそ(中甘)
- 田楽みそ(甘口)
- 醤油もろみみそ(辛口)
- 野菜もろみみそ(中甘)
- いりこみそ(中甘)
- 柚子みそ(甘口)
- 鯛みそ(甘口)
今回は「鯛みそ」と「ひしほみそ」を購入してみました。
基本情報


おかず味噌をお取り寄せすると常温便で届きます。賞味期限は約3か月間で冷暗所での保存です。
ギフト用は130gの瓶入りで専用のギフトボックスに入っています。ご家庭用は主に200gのプラ容器入りですが「カレーみそ」のみが瓶入り140g、「紀州金山寺みそ」がプラ容器入りの150gで容量が異なりますのでご注意ください。
ご家庭用でもギフト包装が必要かどうかを選べて、熨斗やメッセージカードにも対応していただけます。お世話になった親しい人にも贈りやすいですね。
鯛みそ


鯛みそは天然の真鯛が使われていて特醸の白味噌を練り合わせています。
スーパーで売っている一般的な味噌汁用のお味噌より甘い匂いで、食べてみると鯛の旨味が口の中に広がりました。
練り込まれているので小さいですが時折鯛の身を感じることができます。温かいご飯だけでなくお茶漬けにも相性抜群。
発酵食品は健康食品としても人気があり、甘口タイプはお子さん(お孫さん)がいるご家庭にもおすすめです。
ひしほみそ


「ひしほみそ」は徳島県阿波名産の麦味噌です。「はだか麦」と「大豆」が主に原材料として使われていて、粒が残った赤みのある見た目をしています。
お料理屋さんで出される「もろきゅう」に使われる材料味噌ということで、キュウリに添えると美味い。
他にもキャベツに添えたりニンジンや大根のスティックを用意して、野菜スティックのディップとしても中辛味噌は合います。
あまりひしほみそを食べる機会がないのですが、食感が面白く麦の香りが美味しかったです。ご飯のお供や酒の肴、ドレッシング代わりにも使えます。
おかず味噌で朝ごはんを食べよう


普段の朝食はパン派です。せっかくなのでおかず味噌を使って朝にごはんを食べてみました。
ご飯にのせて、ハイ美味い。
美味しくない訳がないですね。どちらも美味しく個人的には鯛みその方が優しく風味豊かなお味で好みでした。
上の画像では雰囲気を出すために納豆も用意していますが、正直言って要らなかったです。



おかず味噌だけでご飯がめちゃすすみます。
ラインナップは全部で13種類も味があって色々と試してみたいです。特にカレーみそや黒豚みそがどんな味なのか気になります。
若い世代の味噌離れが進んでいても、若い世代こそおかず味噌でモリモリ白ご飯を食べていただきたいです。
酒の肴・シーズンギフトに


お酒好きのお父さん(お母さん)。お待たせしました。
おかず味噌はご飯のお供、おかずとしてだけではなくビールや日本酒、焼酎でそのままどうぞ。
もちろん「もろきゅう」に添えても良いですし、焼きネギに添えても美味しそう。そのまま食べられる味噌は幅広く活用できますね。
日本で親しまれてきた古くからある伝統の調味料を嫌いと言う人は少ないと思います。父の日(母の日)のプレゼントやお中元、お歳暮としても喜ばれますよ。
さいごに
大源味噌のおかず味噌をご紹介しました。
お味噌はたくさんの種類があって”深い”と感じます。実は他の商品も一緒に購入していて、どんなお味なのかいただくのが楽しみです。
大源味噌では「大源味噌の食べ比べセット」や「甘酒」「カケルミソ」「西京みそ漬け」など、専門店ならではの商品を多数販売していて、ギフトだけではなく自分用としても少量から購入できます。
気になった方は公式オンラインショップを確認してみてくださいね。
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