退職

【事前準備】退職代行SARABAを利用する前にするべきだった3つのこと

退職代行 利用する前にすること



人事担当者の不在により会社から退職代行サービスSARABAに連絡がつかず2日間のロスが確定しました。早く解決したい気持ちがあってそわそわしています。会社を辞める決意が出来てすぐに退職代行サービスへ連絡しました。

しかし事前準備をせずいきなり退職代行サービスに飛び付いてしまったことは正直言って後悔しています。これから退職代行サービスを利用しようとお考えの方に後悔して欲しくはないので退職代行サービスに連絡をする前にするべきことをご紹介します。

退職代行サービスを利用する前にするべこと

退職に必要な書類の確認

退職代行SARABAが会社に退職したい旨を伝えたので会社に顔を出すことができません。会社へ聞いて欲しいことや伝えて欲しいことはSARABAにお願いする形になり、最初に要望書を書きます。要望書に書いたことが会社に上手く伝わらず退職に必要な書類が届かない恐れがあります。

離職票や年金関連、社会保険関連など退職するにあたって必要な書類がたくさんあります。SARABAと契約する前に退職時に必要な書類を事前に確認しておくべきだったと後悔しています。

必要な私物は事前に持ち帰る

『必要な私物以外は処分してかまわない』と要望書に書きました。しかし自分のロッカーやデスクに何が置いてあったか全ては覚えていません。後になって必要な物を思い出してもすでに処分されているかもしれません。そして必要な物(私物)は着払いで送ってくる可能性が高く送料が必要となります。

荷物が多いと送料が高くなってしまうので代行サービスに連絡する前に必要な私物は持ち帰るべきです。

有給休暇を使える日数を正確に把握する

転職先が決まっている人や入社したての方にはあまり関係ない話ですが、有給休暇がたくさん残っている方は事前に有給休暇で休める日数を調べておくべきです。退職日がいつになるのか把握してことで今後の予定が立てやすく、有給休暇を一日でも多く取得できる。有給休暇を使える日数に合わせて退職日を決めると無駄なく出勤扱いで休むことができます。

退職日をいつにするか先に決めておく

退職日を月末にするか月の途中にするかで社会保険料を納める金額が変わってくるので先に決めておくと計画が立てやすくなります。『社会保険の資格喪失日=退職日の翌日』で前月分の社会保険料が給与から天引きされています。

退職日を月末にしてしまうと翌月分の社会保険料も支払い対象となり、社会保険には日割り計算がなく1日に資格を喪失するとたった一日の為に1ヶ月分の社会保険料が発生します。

2月28日を退職日にすると資格喪失日が3月1日になり4月の給与から3月分が天引きされます。退職すると4月分の給与がないので2月と3月の社会保険料2か月分が3月の給与から天引きされます。

月末の一日前を退職日とすることで1か月分の社会保険料だけで済みます。

同僚に相談と告知をする

上司のパワハラには耐えかねないけど同僚は無害で信用できる。このようなケースは事前に退職代行サービスを利用し退職することを事前に告知するべきだと思います。突然休むと同僚に仕事の負担が掛かります。

事前に告知をすることで仕事の予定が調整できたり負担を軽減することができます。上司のことは憎く思っているのでどうなってもよいですが、同僚に負担を掛けてしまったことは申し訳なく思います。

さいごに

退職代行サービスを利用しようとお考えの方はこっそりと退職する準備をしておくことをおすすめします。退職代行サービスが動いてしまうと自分から会社に出向いたり連絡することができなくなってしまうからです。

会社を突然辞めたことに関して後悔をしていませんが僕のように物や人間関係を失ってしまう後悔はしないようにお気を付けください。

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