退職

住民税の通知書がきて改めて感じた税金

住民税 通知書

 

住民税の通知書が届きました。今年の3月に退職したので6月以降は自分で税を納めにいかなければならない。勤めていると住民税(市民税・県民税)は会社が勝手に処理してくれて毎月の給与から天引きしてくれていました。

高いな~と頭の片隅で思っていたがどうせ払わないといけない税金だし色々差し引かれた後の手取り額しか意識していませんでした。僕と同じような人もきっといるでしょう。税金は生活に必要なところや道路の整備、健康の為に使われていますが改めて税金のことを考えると色々なところで税がかかっている。

 住民税の通知書がきて改めて感じた税金

自分で納付する住民税は第一期から第四期まで2か月に1回、前年の所得に応じた税金を納付します。一括で払ってしまうのも可。僕の場合、一期あたり約50,000円。四期すべて支払うと200,000円も納めることになる。

給与からこんなに払っていたのかと驚く。

あてもなくいきなり無職になったら詰む

社畜とかブラック企業とか会社が悪く言われる言葉がありますが、あてもなくいきなり無職になったら税金とかいろいろ払えなくなって詰むと思う。失業保険をもらったり条件によっては免除される場合もあるようですが住民税は前年の所得に応じた額を納付しなくてはいけない。

しばらく生活できる貯金もなくいきなり職を失うと厳しい。会社に勤めていた時も毎月、給与から自動的に払っていた税金ですが今回、納付書の額をみておどろいた。こんなに税金を払っていたんだと思うと同時にこれからやっていけるのか?と不安になる。

何しても税金取られる

収入があっても税。買い物をしても税。車を所有しても税。お酒もたばこも税。身の回り税金だらけ。

当たり前だけどまともな収入がないと車を所有してはいけないですね。維持費が生活を圧迫して生活が詰みそう。いっその事、車を手放そうか迷うレベルというか手放すべき。不必要な税金のかかるものは切り離していかねば。

高収入の人ほど納税額がえげつない。数千万稼ぐと一般人の年収くらい税金を払っている。国や都市にすごく貢献していてこれはある意味感謝しなければいけないと思う。そしてしっかり資金の管理が出来ているのでお金に対してシビア。

海外にいるネットビジネスフリーランスが妙に多いのは税金対策かもしれない。

消費税増税と軽減税率

2019年10月から消費税が10%に引き上げられる予定ですがこれがキツイ。1,000円の商品を購入して100円。10,000円の商品を購入して1,000円の消費税がかかる。そのうち慣れてしまいそうだけど増税されてすぐは間違えなく買い控えると思う。

飲食料品については軽減税率が導入されますがわかっているようでよくわかっていません。飲食料品は基本的に8%だけど外食は10%。でもテイクアウトや宅配をすれば8%。店内で飲食をするか家で飲食をするかで境目をつけているのが微妙ですね。どちらにしろ外食がもともとあまり好きではないので今まで通り自炊をします。

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さいごに

住民税の通知書がきて税金のことを改めて考えることができました。税によってお金を取られていると感じることもありますが健康や生活を守る為に使われていることも忘れてはいけません。

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