退職

住民税の通知書がきて改めて感じた税金

住民税の通知書

住民税の通知書が届きました。

今年(2019年)の3月に退職したので、6月以降は自分で税を納めなければならない。勤めていると住民税(市民税・県民税)は会社が勝手に処理してくれて、毎月の給与から天引きしてくれて楽です。

勤めている時は「税金高いな~」と頭の片隅で思っていたけど、どうせ払わないといけない税金だし、色々差し引かれた後の手取り額しか意識していませんでした。

僕と同じような人もきっといると思います。

税金は生活に必要なところや道路の整備、健康の為に使われていますが、改めて税金のことを考えると色々なところで税を納めている。

 住民税の通知書がきて改めて感じた税金

自分で納付する住民税は、第一期から第四期までを2か月に1回、前年の所得に応じた税金を納付します。

一括で払ってしまうのも可。僕の場合は一期あたり約50,000円。四期すべて支払うと200,000円も納めることになる。

給与から毎月こんなに払っていたのかと驚く。

あてもなく、いきなり無職になったら詰む

社畜とかブラック企業とか”会社が悪い”言葉がありますが、あてもなくいきなり無職になったら、税金とかが払えなくなって詰むと思う。

失業保険をもらったり条件によっては免除される場合もあるようですが、住民税は前年の所得に応じた額を納付しなくてはいけない。

しばらく生活できる貯金もなくいきなり職を失うと厳しい。会社に勤めていた時も毎月、給与から自動的に払っていた税金。今回、納付書の額をみて驚いた。

「こんなにも税金を払っていたんだ」と思うのと同時に、これからやっていけるのか?と不安になる。

何をしても税金

収入があっても税。買い物をしても税。車を所有しても税。お酒もたばこも税。身の回り税金だらけ。

当たり前だけど、まともな収入がないと車は所有してはいけないですね。維持費が生活を圧迫して生活が詰みそう。

いっその事「車を手放そうか迷うレベル」というか手放すべき。不必要な税金のかかるものは切り離していかねば。

高収入の人ほど納税額がえげつない。

数千万稼ぐと一般人の年収くらい税金を払っている。国や都市にすごく貢献していて、ある意味感謝しなければいけないと思う。

お金持ちはケチって言われるけど、しっかり資金の管理が出来ているので、お金に対してシビア。

海外にいる「ネットビジネスフリーランス」が妙に多いのは、税金対策かもしれないですね。

消費税増税と軽減税率

2019年10月から消費税が10%に引き上げられる予定で、これがキツイ。

1,000円の商品を購入して100円。10,000円の商品を購入して1,000円の消費税がかかる。そのうち慣れてしまいそうだけど、増税されてすぐは間違えなく買い控えると思う。

飲食料品については軽減税率が導入されますが、わかっているようでよくわかっていません。飲食料品は基本的に8%だけど外食は10%。

でもテイクアウトや宅配をすれば8%。店内で飲食をするのか、家で飲食をするのかで境目をつけているのが微妙ですね。

どちらにしろ外食が元々好きではないので、今まで通りに自炊をします。

www.gov-online.go.jp

さいごに

住民税の通知書がきて、税金のことを改めて考えることができました。

税によって「お金を取られている」と感じることもありますが、健康や生活を守る為に使われていることを忘れてはいけません。

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