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ディーラーで車検を安く受ける裏技と高い理由

車検の時期がやってきた。カーディーラーで車検見積りしてもらうと...項目盛りだくさんで高い!

こんなことは日常茶飯事です。少しでも安くなる方法と何故カーディーラーは車検代が高いのかご説明します。

車検はカーディーラーに任せたいけど車検代が安いガソリンスタンドや量販店に任せるのは心配...という方にご参考になればと思います。

 

 

   

 

カーディーラーで車検を受けると色々整備項目があって高い理由

カーディーラで車検を受けるとなぜ高いのか。

それはズバリ利益を求めているからです。

当たり前の話と思われるかもしれませんが追加整備がたくさん発生すると利益が多くなります。昔(15年くらい前から)と比べて部品の精度、品質、耐久性が向上しています。

 

特にゴム部品。昔は車検ごとに交換していました。ゴム部品ってワイパーゴムのこと?と思われたかもしれませんがブレーキが作動する際に使うオイルが漏れないようにしている部分のゴム。シャシ(足回り)関係の人間でいうと関節の軟骨のような働きをするゴム。例にあげるとこういう部分の部品を交換するのに時間と費用がかかっていました。昔は車検=車屋さんに一日~数日預けるのが普通でした。

 

現在は特に問題がなければ数十分で車検が完了してしまいます。待ち車検、立ち合い車検という形の車検です。精度、品質、耐久性が向上していて車に何も問題がなかった→整備する箇所が少ないので儲かりません。なので簡単で利益の上がる整備項目を増やしています。

 

例えば10万円で車検が通る見積りがあるとします。

この作業をしておけば車にとって良いですよ。

Aの作業しましょう。Bの作業しましょう。Cの作業しましょう。合計15万円になりました。

車検さえ通れば良いのでAもBもCもいらないのに...

これではお客さん側はどんどん高くなったと言う印象が残り不信に感じると思います。

逆に15万円の見積りからAとBとCはいらないので省いてください。

合計10万円になりました。このパターンですと15万円の車検代が10万円に抑えることができた!という感覚になると思います。ですので加算方式ではなく減算方式で見積りをします。

これが見積りに色々整備項目が入っていて高い理由です。

 

添加剤は簡単作業で利益が上がる

添加剤とはなにか。エンジンオイルと一緒に液体を混ぜてエンジン内部を洗浄したり、オイルの質を向上させてエンジン内部の摩擦、摩耗を低減させるもの。

ガソリンタンクに液体を注入しガソリンが通る道を洗浄するもの。

こういった洗浄剤や保護剤を添加剤といいます。エンジンフラッシングやエンジン添加剤、フューエル添加剤のような名称で書かれています。

この作業は基本的に液体を入れるだけです。数秒で終わることなので整備時間が大幅に増えることなく作業賃や部品代の儲けを上乗せすることが出来ます。

添加剤が悪者、不必要な物と言っているわけではありません。車を大事に扱うという意味でも車好きの人はドンドン入れて欲しいです。添加剤を入れたかといって査定には関係ないですし女性ドライバーが無茶な運転をするとは思えません。数年で乗り換える人や女性ドライバーにも問答無用で添加剤をおススメするところが問題です。

車検代を安くするには添加剤系を省きましょう。場合によっては5千円から1万円近く下がると思います。

 

エンジンまわり洗浄/スチーム洗浄は必要なし

エンジン回り洗浄って見積りに入っているけどなにをしているかご存知ですか?

 


ネッツトヨタ富山のまるまるクリン - エンジンルームクリン

   

動画で見ていただいた方がわかりやすいのでyoutubeからお借りします!

この動画はすごく丁寧に作業しています。中古車の納車前洗浄ですが車検時も一緒です。

エンジン回り洗浄とは高圧スチームで汚れを落とし細部はブラシで磨き、プラスチック部分にワックスをかけます。

どうです?要ります?エンジンルーム開けます?誰かに見せます?

カスタムしてカーイベントでエンジンルームを見せるわけでもないので絶対要らないです。

見積り金額おいくらですか?2000円?3000円?要らないと言いましょう。

ただしオイル漏れの修理をしてオイル漏れ部分を洗浄しますので追加料金を...言われた場合は仕方ないかもしれません。

 

車検の割引制度を利用する

車検は利益率が高いのでカーディーラーは車検で入庫して欲しいです。

車検に入庫してもらうために割引を設定している場合が多い。

車検早期予約割引。ネット予約割引。ご来店割引。待ち車検割引。代車不要割引。

こういった割引は独自で実施しているので事前に要確認です。

値段が高いので交渉次第で作業賃や部品代を値引きしてくれる可能性が高いです。

車検作業前に値切ることもお忘れなく。

 

 

車検代の相見積もりを取る

車検の基本料金と言われる24か月点検。検査手数料。検査代行手数料。日常点検。などカーディーラーによって設定金額が違う場合があります。少し面倒ですが車検代を安く抑える為に何店舗か見積りをお願いするべきです。「あのお店は何円なので値段を合わせてくれたらここに入庫します」とか交渉しやすくなると思います。

県境の近くにお住いの方は県が違うと販社が違うので金額設定が違う可能性が高いです。

お隣の県のカーディーラに行ってみても良いですね。関東グループ、関西グループのように広範囲を網羅している場合は設定金額が同じの場合があります。

 

 

それでも車検代が高いと感じた場合、整備代を安く済ます究極の裏技

それはオイル交換やワイパーゴムの交換など比較的簡単な整備を整備代が安いガソリンスタンドや量販店で事前に済ませておきます。

そして車検をカーディーラーに任せます。要するに最終確認をカーディーラーにしてもらうのです。

見積り時にカーディーラーには「これとこれは交換して間もないので不要です」と伝えるだけでOK。

すでに交換済みなのだからカーディーラーも手出し出来ません。

基本料金が高いですからね。小さな整備の積み重ねが総額で大きな差がでます。定期交換部品はきっちり交換したいけど車検代は安く済ませたいという方にお勧めなやり方です。

 

まとめ

いかがでしたか?新車から3年、以後2年ごとに高額な税金と高額な整備代金が必要となる車検。不要な整備は省く!税金は値引きのしようがないですが整備代は抑えることができます。カーディーラーの見積りを鵜呑みにそのまま受けないようにして賢く車検を受けましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 

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