アタックフォーメーション!

退職代行で突然仕事を辞めた30代1児のパパ(元自動車整備士)収入なくなって本当にどうしよう/(^o^)\

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初めて心療内科に行きました。先行きが不安でいっぱい

初めて 心療内科

 

久しぶりに仕事を辞めた関連の記事を書きます。仕事のことを思い出すと憂鬱な気分になって辛かったので書けませんでした。今回は初めて心療内科へ行ったお話です。

初めての心療内科/精神科

そもそも心療内科と精神科ってなにが違うんだ?

というところからスタートしました。ネットで調べたことをざっくり簡単にご説明すると

心療内科は心理的要因から身体の症状が現れる心身症の治療を定義しているそうです。

すぐに思い浮かんだのがストレスからの胃潰瘍。このような症状ですかね。

精神科はうつ病や統合失調症などの精神病とされるそうです。

いざ最寄駅から近い病院を調べてみると心療内科/精神科となっていて両方対応していただけるようです。

心療内科/精神科は予約してから受診するのが一般的なようで病院に予約の電話をしました。

しかしその日は予約でいっぱいだそうで翌日の受診となりました。いきなり病院にいってすぐに対応していただけない可能性もありますので事前に確認しましょう。

問診票の記入

病院に着いてから問診票の記入がありました。問診票の内容はネットでよく見かけるうつ病チェックのような感じで「午前中が特につらい」とか「興味関心がなくなった」の問に「はい」「いいえ」で答えていきます。

15問ほどだったと思いますのですぐに書き終わりました。その他に何かありますかという自由記入欄がなかなか書きずらい。

先生に直接言いたいので箇条書きで書きました。

診察室へ

初めて心療内科へ行きましたが、予約していたので他の患者さんはいなかったです。問診票を書いてからすぐに呼ばれました。

佐々木健介さんのような優しそうな感じの男性の先生です。精神的な病院は女性の先生だという勝手なイメージをしていたので驚きました。

診察室に入ってからすぐに泣きだしてしまったのですがまずは話を聞いてくれるということで仕事がつらいことや人間関係、パワハラについて話しました。

仕事がつらくて退職願を出したことを話すとそれはちょっと早すぎるとと言われました。通常は休職してから職場復帰できない場合に退職するものだと。

会社という精神的に苦痛な要因から離れることで心身はよくなるけど収入など経済的な問題から新たな不安要素が出てくるとも言われました。

確かに収入はなくなりますし税金や保険料が高額なのでいずれ貯金は底をつきます。

しかし数か月休職してからまたブラックな会社へ職場復帰するのは意味がない、時間の無駄と考えたため早々に退職へ向けて踏み切りました。

これは後悔していません。

 

抗うつ剤の処方を受けるべきか?

最後に抗うつ剤を処方するかどうかを先生から問われました。

体内に成分を蓄積していって気分を軽快にする効果が期待できるというお薬ですが長い間服用しないといけないことと長期間に渡るので費用がかかるということ。

あと不安要素の会社から離れたので抗うつ剤はお断りしました。

副作用もあるみたいですし。その代わり処方していただいたのが胃薬と突発的なそわそわ感の低減を目的とした薬を処方していただきました。 

心療内科で話をしても根本的な問題は解決していない

診察の結果、̚非定型鬱でしょうと診断されました。非定型とは楽しいと感じることには気分が明かるくなるうつの種類だそうです。

今、興味があるブログのことやSEOについて調べることはすごく熱心にできますがそれ以外の場面では気分が滅入っています。

外出する気力もないのですがノートパソコンを買いに行こうと思い立った時は外出できました。典型的な非定型うつだと思います。甘えやサボりと言われても仕方がないような行動ですが滅入った時にすごくしんどく動けなくなります。

先行き不安な点がたくさんあります。僕が独身であればどうとでもなるのですが妻子を養っていかなければなりません。

先生の言う通り今は収入に対しての不安が募っています。すぐにでも行動に移りたいのですがまだ会社に対して恨みじゃないですけど嫌悪感だったり働いている夢を見たりして憂鬱な日々が続きます。

心療内科の先生に話すことで少し気分が楽になりましたがこれからどうするのか、どうしたいのか早々に決めなければいけません。 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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