退職

初めて心療内科に行きました。先行きが不安でいっぱい

心療内科の先生

久しぶりに仕事を辞めた関連の記事を書きます。仕事のことを思い出すと「憂鬱な気分」になって辛かったので書けませんでした。「病は気から」っていいますけど、本当ですね。

憂鬱になると、何故か身体まで不調をきたします。今回は初めて心療内科へ行ったお話です。

初めての心療内科/精神科

そもそも心療内科と精神科ってなにが違うんだ?

というところからスタートしました。ネットで調べたことをざっくり簡単にご説明すると・・・

心療内科は心理的要因から身体の症状が現れる「心身症の治療」を定義しているそうです。すぐに思い浮かんだのがストレスからの胃潰瘍。このような症状ですかね。精神科はうつ病や統合失調症などの「精神病の治療」を診ているそうです。

いざ最寄駅から近い病院を調べてみると心療内科/精神科となっていて両方対応していただけるようです。心療内科/精神科は予約してから受診するのが一般的なようで、病院に予約の電話をしました。

しかし、その日は予約でいっぱいで翌日の受診となりました。いきなり病院に行っても、すぐに対応していただけない可能性がありますので、事前に確認しましょう。

問診票の記入

病院に着いてから問診票の記入がありました。問診票の内容はネットでよく見かける”うつ病チェック”のような感じで「午前中が特につらい」とか「興味関心がなくなった」の問に「はい」「いいえ」で答えていきます。

15問ほどの設問で、すぐに書き終わりました。「その他に何かありますか」という自由記入欄がなかなか書きずらい。

先生に直接聞いて欲しいので箇条書きで、何となく書きました。

診察室へ

予約をしていたから他の患者さんはいなかったです。問診票を書いてから、すぐに呼ばれました。優しそうな感じの男性の先生です。精神的な病院は「女性の先生」だという勝手なイメージをしていたので驚きました。

診察室に入ってからすぐに泣きだしてしまったのですが、まずは話を聞いてくれるということで仕事がつらいことや人間関係、パワハラについて話しました。仕事がつらくて退職願を出したことを話すと「それはちょっと早すぎる」と言われました。

通常は休職してから職場復帰できない場合に退職するものだと。

会社という精神的に苦痛な要因から離れることで、心身は良くなるけど、収入など経済的な問題から新たな不安要素が出てくるとも言われました。確かに収入はなくなりますし、税金や保険料が高額なので、いずれ貯金は底をつきます。

しかし数か月休職してからまたブラックな会社へ職場復帰するのは意味がない、時間の無駄と考えたため、早々に退職へ向けて踏み切りました。これは後悔していません。

抗うつ剤の処方を受けるべきか?

最後に抗うつ剤の処方をするかどうかを先生から問われました。

体内に成分を蓄積していって「気分を軽快にする効果が期待できる」というお薬です。長期間服用しないといけないことと、長期間に渡るので費用が掛かるのこと。考えた結果は不安要素の会社から離れることが出来たので、抗うつ剤はお断りしました。

副作用もあるみたいですし。その代わり処方していただいたのが、胃薬と突発的な”そわそわ感”の低減を目的とした薬を処方していただきました。

心療内科で話をしても根本的な問題は解決していない

診察の結果「非定型鬱でしょう」と診断されました。非定型とは楽しいと感じることには気分が明かるくなる、不安定なうつの種類だそうです。

今、興味があるブログのことについては熱心に調べることができますが、それ以外の場面は気分が滅入っています。

いつもは外出する気力もないけど、ブログ用のノートパソコンを買いに行こうと思い立った時は外出できました。典型的な非定型うつだと思います。甘えやサボりと言われても仕方がないような行動だけど、滅入った時にすごくしんどくて動けなくなります。

先行き不安な点がたくさんあります。

僕が独身であればどうとでもなるのですが、妻子を養っていかなければなりません。先生の言う通り、今は収入に対しての不安が募っています。すぐにでも行動に移りたいけど、まだ会社に対して恨みじゃないですけど、嫌悪感だったり働いている夢を見たりして憂鬱な日々が続きます。

心療内科の先生に話すことで少し気分が楽になりましたが、これからどうするのか、どうしたいのかを早々に決めなければいけません。 

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