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楽天マガジンの雑誌読み放題を使って感じた本音のメリットとデメリット

楽天マガジンの説明




楽天マガジンは楽天会員向けに月額プラン380円(税別)か年額プラン3600円(税別)で11ジャンル250誌以上の雑誌が読み放題になるサービスです。

特に普段から雑誌を購入している方はすごく役立つサービスで、多くの読みたい雑誌を全部買っていては金額的に相当な負担となってしまい、定額制で読める雑誌読み放題の楽天マガジンは節約の効果が高いです。

有名な定額雑誌読み放題サービスと比べてみても最低料金で1アカウントにつきPC・スマホ・タブレットを5つ使えて、楽天ポイントで利用料金を支払えるので楽天会員には大きなメリットがあります。ただし、このサービスにはデメリットもあります。

これから定額雑誌読み放題サービスに加入しようと検討している方、楽天マガジン
を使った本音を知りたい方に詳しくご説明します。


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本音で伝える楽天マガジンのデメリット

楽天マガジンを使って感じた使いにくさとデメリットをまとめました。

250誌以上もあるのに検索が機能していない

楽天マガジンの雑誌検索

楽天マガジンでは11ジャンル250誌以上の雑誌が読み放題のサービスです。数多くある雑誌の中から自分に興味があるものを見つけるのは多くの時間を要します。

そこで雑誌検索機能を使うのですが、この機能があまり賢くないのです。
例えば、「車関連の雑誌が読みたいな」と思って「」で検索しても「アメマガジン」しか検索結果に表示されません。

本来ならば車関係雑誌の「MotorMagazine」「auto sport」「carMAGAZNE」「F1速報」などが検索結果に表示されえるべきです。

「雑誌名またはキーワードで検索」となっているのに雑誌名に「車」が含まれるものしか反応せず、キーワードのタグ付けがされていないので非常に不便です。これでは読みたい雑誌が収録されていても出会える確率が低くなり、結果的に一か月の間に読める雑誌が少なくなります。

楽天マガジンを使っていて雑誌検索機能の使い勝手が悪く、一番のデメリットと感じました。

PCで雑誌を閲覧するには難あり

楽天マガジンをPCで表示させた

楽天マガジンでは1アカウントで5つまで同時に雑誌を閲覧できます。つまり、PC・スマホ・タブレットのそれぞれの端末でログインすれば様々な雑誌が見放題です。ログインIDとパスワードを共有すれば「ご主人と奥様」「親と子」「外出端末・家用端末」などの使い分けができます。

スマホやタブレットでは使いやすく便利ですが、PCで雑誌を閲覧する操作が意外に難しくて「読むこと」にストレスを感じました。

  • PCは見開き表示で文字が小さすぎて拡大しないと読めない
  • マウスの操作が忙しい

雑誌の中身は著作権的にまずいのでお見せできませんが、PCで雑誌を表示させると見開きで1ページが表示されます。この見開きの状態では「距離が遠い」ので小さすぎて文字を拡大しないと読めません。

あと、次のページ送りは左クリックしながらスライドかページ送りボタンを押します。拡大表示したり次のページに送ったりマウスの操作が忙しくなるので、落ち着いて読みにくいと感じました。ノートパソコンのタッチパッドでは操作がしにくいのでPCで閲覧する時はマウスが必須と言えます。

子供向け雑誌が少ない(ほぼない)

楽天マガジンでは子供向けの雑誌が少ないというよりほぼありません。
アニメ誌はありますが、コミック誌(漫画)や子供向けの雑誌がないので、親子で楽しんだり子供用に楽天マガジンを活用しようとするのは難しいかも。

子供向けという表現が正しいのかはわかりませんが、ゲーム雑誌なら楽天マガジンで取り扱っています。

  • 週刊ファミ通
  • 電撃PlayStation
  • Nintendo DREAM

その他に、現時点で子供が読めそうな雑誌は、「ディズニーファン」くらいですかね・・・ということで、大人向けが多いので楽天マガジンは子供向けのサービスではありません

雑誌+マンガがご希望ならブック放題の方がおすすめです。楽天マガジンよりすこしだけ費用がかかりますが、雑誌200誌、マンガ20,000冊が月額500円(税抜)で読み放題です。
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紙の雑誌と内容が違う

フライデーのモザイクきわどいのでボカシを入れました

他の読み放題サービスでも言えることですが、「きわどいグラビア」「過激な表現」「広告」が表示されずロゴになったり、一部にモザイク(灰色で塗ってある)になっているので紙雑誌とは違って100%の内容で楽しめません

「乳首」は当然としてフライデーの雑誌では、「お尻」も規制の対象になっているようで、下着や水着を着用していても「丸出し」に近い状態は修正が入っています。グラビアの写真を楽しみにしている方は少し残念かもしれませんね。

当たり前ですが電子雑誌は付録やプレゼントの応募券がついていないので、あくまで雑誌の内容を楽しむサービスです。

使ってよかった楽天マガジンのメリット

ここからは楽天マガジンのメリットをご説明します。

楽天マガジンは最安値の読み放題

楽天マガジンの料金

11ジャンルで250誌以上もあるので多くの雑誌を定額で読むことができて、読み放題サービスの中で楽天マガジンは一番低料金ですごく安い。

月額プラン 380円(税抜き)/月
年額プラン 3,600円(税抜き)/年 月額プランより年間960円お得
  • ベストヒット 700円
  • CARトップ 400円
  • Baby-mo 880円
  • 関西ウォーカー 560円 など

ベストヒットやCARトップは僕がいつも読んでいる雑誌で、付録や応募券などは付いていませんが、一冊でも読めば月額プランの380円(税抜)をクリアできます。初めての会員登録の方は31日間のお試しが無料なので最初の費用はかかりません。もし合わなくても無料期間中に解約することができますので安心なサービスと言えます。

1つのアカウントで5台まで閲覧できる

「PCで雑誌を閲覧するには難あり」とデメリットでご説明しましたが、1つのアカウントで5台まで雑誌を読めるのは大きなメリットです。

PC以外で例えばメインで使っている大型スマホは外出用に使用して、家の中では軽くて小さなスマホで寝転がりながら雑誌を読むことができます。「iPhone pro MAX」や「Galaxy +」って大きすぎて寝転がりながら見るには腕が疲れますよね。1つのアカウントで別の小さいスマホでも雑誌を読めるのは重宝します。

予め雑誌データをダウンロードしておける

雑誌のダウンロード画面

楽天マガジンはあらかじめ雑誌のデータをダウンロードしておくことができます。

家のWi-Fiでダウンロードを完了しておけば、外出先や通勤途中の電車内で無駄な通信費を抑えることが出来ます。ダウンロード可能容量は「内部ストレージ」とAndroid端末なら「外部SDカード」でも可能なので多くの雑誌を取り込むことができます。

スタバのようなコーヒーショップや喫茶店で読書をする時でも、通信を気にせず楽天マガジンは活躍できますね。

一冊あたりだいたい100~200Mの容量が必要になりますので、内部ストレージの少ないタイプのiPhoneの方には容量面ですこし不安です。いっぱいになったら削除ボタンですぐにデータを消すことができます。

普段は読まない雑誌も読みたくなる

楽天マガジンの雑誌一覧

楽天マガジンのすべての雑誌が読み放題になるので、普段は読まない雑誌も読みたくなります。

朝礼で何を話すか迷うときもありますよね。雑誌を読むことで知識が増えたり話の話題にもなるので話の幅が広がります。雑誌はトレンド(流行)を特集していることが多く、仕事で使うアイデアにも活用できます。

ほかに、主婦向けのお料理雑誌やインテリア雑誌もたくさん収録されています。

雑誌の内容からブログのネタ探しや、SNSで情報発信にも使えますよ。

公式サイト⇒楽天マガジンの参加雑誌ラインナップを見る

楽天のポイントで利用料金を支払える

ポイント払いの説明画面

楽天マガジンは楽天スーパーポイントで支払うことができて、楽天サービスを普段から使っている人にはとても素晴らしいメリットです。

楽天スーパーポイントはお買い物やアプリ(ポイントスクリーンや楽天ウェブ検索など)を駆使すれば、月にたくさん貯まりますので実質無料で雑誌の読み放題を使っているようなものです。楽天でんきや楽天モバイルなど公共料金を楽天カードで支払うと月額380円(税抜)分なんてほんとにすぐに集まります。

楽天マガジンは楽天のサービス(楽天経済圏)を活用している方にはメリットをたくさん受けれる定額読み放題プランです。

まとめ

楽天マガジンをまとめます。

楽天マガジンはこんな人におすすめ
  • 雑誌をたくさん購入する人
  • PCよりもスマホやタブレットがメインの方
  • 子供向けよりも大人向けの雑誌を読みたい
  • コミック誌(マンガ)は読まない
  • 楽天サービスでポイントを貯めれる人
  • 自宅にWi-Fiがある
  • 家族の端末でそれぞれ使いたい
  • 雑誌読み放題にあまりお金をかけたくない

初めての方は31日間のお試し無料期間があり、すぐに解約できるのでまずは登録してみてはいかがでしょうか。


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