アタックフォーメーション!

元ディーラー整備士が車業界から飲み物まで様々なテーマを本音で綴るブログ

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【初めてのお灸】初心者でも安心な火を使わないぬくぬく灸

火を使わないぬくぬく灸

 

 今回は『和漢の森 火を使わないぬくぬく灸』についてです。前からお灸に興味があったのですが火を使うと火事の恐れがあり購入には至りませんでした。ぬくぬく灸は火を使わず水に浸して10秒ほどで発熱し、ツボや周辺を温熱刺激することができて安全です。

ぬくぬく灸はこんな方のためのお灸です。

  • 火を使いたくない
  • ニオイや煙が気になる
  • 忙しくてお灸に時間を掛けられない
  • 一人でお灸ができるか心配

ぬくぬく灸の基本情報や火を使わないお灸を実際に使ってみた感想をご紹介します。

 ぬくぬく灸の基本情報

名称 和漢の森の火を使わないぬくぬく灸
容量 1袋30個入
温熱持続時間 3~5分
皮膚面平均温度 40~45度
原材料名 石灰
使用方法
  1. 白のシールをはがして指に貼り、印刷面を10秒ほど水に押し付け水をしみ込ませる
  2. 余分な水分を落とし、ツボに貼る
  3. およそ1分掛けて温度が上昇し、ツボへの刺激を開始
  4. 5分後に終了し外す
使用上の注意
  1. 【次のお客様は使用しないこと】
    ・温熱で湿疹や蕁麻疹がでる方/テープ、絆創膏等の刺激に弱い方/自分の意志で本品を取り外すことができない方/幼児
  2. 【次の部位には使用しないこと】
    ・顔面/粘膜/炎症部位(湿疹、かぶれ、傷口、虫刺され、打ち身、捻挫等の熱、腫れ)/口腔内/貼り薬、塗り薬の使用部分
  3. 【次のお客様は医師または、薬剤師にご相談の上、使用すること】
    ・石の治療等を受けている方/薬や化粧品等によるアレルギー症状を起こしたことがある方/妊娠中の方/糖尿病の方/温感及び血行に障害をお持ちの方
販売元 株式会社和漢(和漢の森)
住所 福岡県福岡市中央区天神2丁目3-36-502
電話番号 0120-206-401
公式サイト 和漢の森 ぬくぬく灸

ぬくぬく灸が発熱する原理

発熱する原理を説明

ぬくぬく灸が発熱する原理は水と石灰の反応です。内部の発熱材に石灰を使用しており、水と反応することで40~45度まで温度が上昇します。火を使うお灸と同等の温熱で両面テープで固定するため貼り直しが簡単ですのでお灸初心者に安心して使えます。

使用後の捨て方

使用後は燃えるゴミとして廃棄します。一度使用したものは石灰の反応が起こらず発熱しないので再使用できません。

ぬくぬく灸の使い方

ぬくぬく灸を水に浸す

まず器に水を入れて用意しておきます。両面テープを保護している白いシールを剥がして指に貼り、印刷面を10~15秒ほど水を押し込むイメージで、器の底に押し付けたり離したりを繰り返します。ぬくぬく灸から小さな気泡が出てくるので水が染み込む様子が確認できます。

水が染み込んだぬくぬく灸

発熱材の周りにある台座部分の文字が消えるまで水に浸けるのが目安です。この状態で余分な水分を取り約1分掛けて温度が上昇するのですが、失敗すると発熱せずに終わってしまいます。

使い方の動画が下記リンク先の上部で紹介されています。詳しくはこちらからご覧ください。

火を使わないぬくぬく灸の使い方

失敗しないようにするポイント

  1. 余分な水分をティッシュやタオルで拭く
  2. ぬるま湯につける
  3. 水に2度づけしない
  4. お灸の表面に穴をあける

うまく発熱しない原因は発熱材の石灰まで水がよく染み込んでいないか、余分な水分でぬくぬく灸の温度が下がっています。水がよく染み込むように穴をあけたり、余分な水分を拭き取るか温度が高いぬるま湯を使うことで、温度が上昇しやすくなり失敗しにくくなります。

ツボにお灸を貼る

神門の場所

今回は神門という頭痛やめまいに効くツボに貼ってみました。和漢の森公式サイトでぬくぬく灸を購入すると『お悩みツボMAP』が付属していました。全部で15個のツボの場所が写真付きで探し方と効果が書かれていて解りやすいです。

QRコードを読み込むとツボの探し方をYOUTUBEの動画で見ることができます。

ぬくぬく灸を使用中

ぬくぬく灸を使用している状態です。1分ほど掛けて小さな音でパチパチ鳴りながらじんわりと温度があがってきます。お灸を初めて使いましたが良いですね。ツボを押すとは異なった感覚で奥まで届いている感じがします。

ぬくぬく灸は安全か?

肩でも試してみると皮膚が薄いのかめちゃくちゃ熱く感じました。我慢して貼り続けると低温ヤケドの恐れがあるので熱すぎると感じたらずらして貼り直します。

使っている間はもちろん煙が出ませんしニオイもありません。火を使わないので火事になる恐れがなく初心者でも安全です。じんわりと患部が温まり気持ちよくリラックスできます。

温熱持続時間が3~5分で短くないのか?

長くたくさんお灸をやりすぎても効果は上がらないそうです。一回の時間が短いことで手軽で気軽にお灸を継続することができます。両面テープでツボに貼るので忙しい家事の合間やテレビを見ながらでも使えます。

いつでもどこでも使えるので朝のお灸で気持ちよくスタートしたり仕事中や外出先でも手軽にすぐ貼ることができます。(入浴前後、食後30分~1時間程度は避けた方が良いと言われています)

妊活やリラックスによる安眠効果

妊活とお灸

「女性ホルモン」の影響を受けやすく、1日のうちでも変化します。お灸は、そんな女性たちの健康なカラダづくりを応援していく安全なアイテムです。

くるぶしにある『三陰交』というツボがホルモンバランスを整える効果があります。ホルモンバランス(月経周期)を整えたり手足のむくみなど女性特有の悩みをサポートします。

お灸+ストレッチをするとよりリラックスできる。翌日を頑張る為にもしっかりと疲れを取らなければいけません。深呼吸とじんわりした温かさが気持ちを落ち着かせ自然と眠気を感じやすくなります。

ぬくぬく灸はどこで買えるの?

ぬくぬく灸は和漢の森 公式サイトやAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで購入することができます。通販サイトではなく和漢の森 直販で購入する方が安く、さらに嬉しい特典が付いています。

和漢の森で購入する特典

公式サイトで購入した付属品

和漢の森で購入した時に送られてきた内容物です。公式サイトで購入すると以下の特典があります。

  • ぬくぬく灸の冊子・お悩みツボMAPが届く
  • 漢方アドバイザーと鍼灸師への相談窓口
  • 1回で解約・休止できる定期初回価格が約34%オフ
  • 2回目以降は約20%オフ
  • 初回送料無料
  • 2回目以降は2袋2か月ごとに発送で送料無料
  • 15日間返品保証付き

>>>ぬくぬく灸の特典を詳しく見る

和漢の森で注文する方法

和漢の森から直販で注文する方法は簡単です。僕が実際に購入した時の注文手続きの流れをご説明します。(消費税8%時の金額です)

ご注文手続き画面

ぬくぬく灸販売ページより『今すぐ注文をする』からご注文手続きへ移行します。初回定期価格になっていることを確認して和漢の森の会員登録および発送先の登録をします。

2種類の入力方法

会員登録画面
通常入力とamazon payを使ってAmazonアカウントでお支払いすることも可能です。amazon payとはAmazon.co.jpのアカウントに登録されている情報を使用して、支払いができるサービスでクレジットカード情報や住所などの入力の手間が省けます。

注文内容の最終確認

ご注文内容確認画面

ご注文内容に間違いがなければ注文を確定します。

ご注文完了

ご注文ありがとうございました

これでぬくぬく灸の注文が完了します。土日、祝日は和漢の森がお休みなので注文した日によっては商品が届くまでに少し時間が掛かるかもしれません。

980円の新商品発売キャンペーンは既存会員向け

980円キャンペーンバナー

注文完了後、和漢の森マイページに入ると画面下部に新商品発売キャンペーンで初回限定980円として案内されていました。先ほどぬくぬく灸を1980円で注文したのにこちらの980円で買えるのであれば損をしています。

悔しいので和漢の森へ問い合わせました。『新商品発売キャンペーン』は和漢の森の既存会員向け特価なので、初めて和漢の森を利用する方には適応できないとの回答でした。和漢の森を初めて利用する方は初回定期価格1980円で合っていますので慌てて注文し直したりしないようにご注意ください。

解約・休止方法

解約 休止方法

もし合わなくても、ぬくぬく灸の定期コースは1回の注文でも休止・解約が可能です。注文回数の約束がなくいつでも止めれて安心です。2回目以降の注文は次回発送日の10日前までに連絡が必要です。

電話かメールにて休止・解約の旨を伝えます。追加発注の際もこちらの連絡先を使います。

解約フォーム画面

和漢の森公式サイトの定期キャンセル希望フォームに登録情報を入力しても出荷10日前ならすぐに解約できます。入力後は登録しているメールアドレスに『定期キャンセル(解約)を受け付けつけました』とメールが届きます。

電話やメールより手軽なので万が一、ぬくぬく灸が合わなくても安心です。

さいごに

お灸は老若男女とわず健康な身体作りのために幅広い世代で使われています。昔ながらのお灸が現代では火を使わなくなりました。手軽・そして安全に使えるぬくぬく灸で新しいお灸体験を皆さんも始めてみてはいかがでしょうか。


>>>和漢の森公式サイト ぬくぬく灸