アタックフォーメーション!

退職代行で突然仕事を辞めた30代1児のパパ(元自動車整備士)収入なくなって本当にどうしよう/(^o^)\

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すぐ剥がれてしまう人必見!スマホリングなど貼る前にする正しい脱脂方法やコツ

スマホリング 脱脂

 

 スマートフォンって持ちにくい!ホールド感が手軽に向上できるのが『スマホリング』です。スマホリングを取り付ける前に、取付面をキレイに脱脂するのは当然ですよね!脱脂をしないとすぐに剥がれてしまいます。なんとなく行ってしまっている脱脂ですが正しくできてますか?この記事ではスマホリングなどしっかり貼り付けるコツをご紹介します。

スマホリングをしっかり貼り付けるコツ

 間違った脱脂をしていませんか?

間違った脱脂をしていませんか?脱脂に効果的なのがアルコールや中性洗剤で拭くのが良いのはご存知かと思います。アルコールや中性洗剤を含ませたクロスやティッシュで『くるくる拭いて終わり!』では不十分です!

正しい脱脂方法

  • 脱脂剤を含ませたクロスで縦方向と横方向にまんべんなく拭く
  • 浮き出た油分をもう一度脱脂剤を含ませたクロスで拭く
  • 仕上げに乾拭きをする

アルコールや中性製剤などの脱脂剤を適量含ませたクロスやティッシュで縦方向と横方向から脱脂したい場所をまんべんなく拭きます。脱脂剤には油分を溶かしてくれる性質がありますがこの状態では溶けた油分が脱脂剤と混ざった状態で浮き出た油分が残っています。

浮き出た油分をもう一度脱脂剤を含ませたクロスで拭くことで脱脂不足を防げます。

1回目に拭いたクロスを折り返すなど2回目は違う場所で拭いてくださいね。

水分が残っていると接着力が弱まりますのでキレイなクロスで乾拭きして完了です。

『くるくる拭いて終わり』では汚れや油分が混ざり合った膜の上に貼り付けているのと同じなので剥がれやすいという訳です。しっかり十分に脱脂をしましょう!

両面テープを温めることでしっかり接着できる

スマホリング 脱脂方法

僕が適当に貼って剥がしたスマホリングです。両面テープの外側しか接地していなかったのがおわかりでしょうか?下の赤丸の部分です。スマホリングの中央が凹んでいて両面テープの真ん中がスマホと接触していなかったんですね。接着力を最大限に引き出すためにも両面テープ全体を接触させたいです。

これは両面テープをドライヤーなどで温めることで簡単に解決できます。気温が低いと両面テープが収縮し固くなった状態で性能が低下しています。温めることで柔軟性が出ますので接地面に接触しやすくなります。一般的に20度以上が目安です。

貼り付け後の圧着をお忘れなく

両面テープ全体を接触させるためにスマホリングを圧着させます。おすすめは30秒以上かけてスマホリング全体を指で押しつけます。温めた両面テープが冷えてまた収縮しだす前に圧着することで接着力を最大限に発揮できます。

貼り付ける場所を失敗してスマホリングを一度剥がしてしまうと両面テープの性能が落ちてしまいます。貼り付ける場所はしっかり確認して一発で貼ることを心がけましょう。

 

それでも剝がれてしまった場合は?

無理にひっぱったわけでもないのに剥がれてしまった!そもそも接着力が弱い物が使われていたのかスマホの熱で両面テープが柔らかくなってしまったのかもしれません。その場合は自分で両面テープに貼り直しましょう。ダイソーなどの100円均一ショップで超強力タイプが売っています。その中で耐熱や屋外用と書いてあって少し厚みのあるものがおすすめです。

3M スコッチ 強力両面テープ 自動車外装用 15mm×1.5m KCA-15

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さいごに

いかがでしたか?せっかく買ったスマホリングがすぐに剥がれてしまったらショックですよね。十分な下処理をすることで2年以上しっかり張り付いたままにすることも可能です。ご紹介した方法は車のエアロパーツなど絶対に剥がれてはいけない場面で使われています。スマホリングだけでなく日常で使えるテクニックですので是非活用してみてくださいね。