アタックフォーメーション!

元ディーラー整備士が車業界から飲み物まで様々なテーマを本音で綴るブログ

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狙ったキーワードで検索圏外になった記事を僅かなリライトで復活させた事例

ブログ リライト

 どうもこんにちは!にゃんすけです。狙ったワードで検索してみても検索圏外で自分の記事がみつからない。『有益な情報を書いたつもりだし、競合している記事は少ないから検索上位に出てきてもいいのにな』こんなことはよくありますよね。

SEOを意識し狙ったキーワードで検索されるように記事を書いたのに、なぜ検索エンジンに引っかからなかったのか?それは些細なことが原因かもしれません。

今回は狙ったワードで検索圏外になっていた記事を僅かなリライトで検索上位に復活させた当ブログの事例をご紹介します。

 

 狙ったワードで検索圏外になった時に確認したこと

検索エンジンは状況によって対応できない、融通が利かないことが実体験からわかりました。検索エンジンが良いように捉えてくれるだろうと思っていたのが大きな間違い。記事を執筆する時に自分で対策しなければなりません。

  • ~のみ[副助詞] と ~が[格助詞]
  • 市町村の名称
  • キーワードの詰め込み過ぎ

上記3つの対策(修正)をすることで検索上位に表示されるようになりました。

それでは詳しくご説明します

~のみ[副助詞]を強調しすぎた

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冷蔵庫が故障してしまい修理してもらった記事です。狙っていたワードは『冷蔵室+冷えない』でこの2語で検索しても圏外となってしまいました。『冷蔵室のみ+冷えない』では1ページ目に表示されています。

検索圏外となってしまった原因は『冷蔵室のみ』を意識しすぎていたことです。記事を読み返すと文中の『冷蔵室』すべてに『のみ』を付けていました。結果『冷蔵室のみ』を使って検索しないと検索結果に表示されない事態が起こってしまいました。

対策として一部の『冷蔵室のみ』を[格助詞]を使った『冷蔵室が』にリライトすることで検索上位に復活させることができました。稀なケースだと思いますが同一の[助詞]も含めて検索エンジンがワードを認識しているようなので分散させることが必要です。

市町村の名称はしっかりと記述する

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コイン洗車場をご紹介した記事でご当地記事なので検索流入をメインに狙っていました。この記事は『尼崎市+立花+洗車場』の3語でも検索下位でした。正式な地名は尼崎市立花町で『立花』と略して呼ばれているのでそのまま『立花』と記事に書いたのが原因のようです。

検索結果

最初は『兵庫県尼崎市立花のコイン洗車場』とスペースなしで書きました。どういったわけか『兵庫県尼崎市立 花』として検索エンジンに認識されていました。こちらも稀なケースですが地名によっては誤ったワードでインデックスされてしまう可能性があることがわかりました。

スペースで区切りをつけたり『~町』のように一般的に認識されている市町村の名称は正しく書かなければいけません。

キーワードの詰め込み過ぎ

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ネットで購入できるマウスピースのレビュー記事です。リライトして現在は『歯ぎしりピタリストロング+レビュー』で1ページ目に表示されています。

この記事は『歯ぎしりピタリストロング』というキーワードを詰め込み過ぎたことが原因で検索圏外となりました。ことあるごとに『歯ぎしりピタリストロング』という狙ったワードを使用したことでGoogleから低評価を受けたのだと考えられます。

そして使用した感想を公式サイトや通販サイトには書かれていない自分の言葉を使って付け加えました。オリジナルコンテンツ。つまり独自性をGoogleはしっかり評価していることがこの記事のリライトによって確認できました。

正式な専門知識が無くても自分の体験は専門的な情報としてみなされることがあり重要なポイントです。

 

さいごに

リライトで検索圏外や下位から上位に復活させた3つの事例をご紹介しました。ほんの僅かな『コトバ』の違いによって認識や表示順位が変わってきます。

この記事で『狙ったワード』と『狙ったキーワード』を登場させました。

『狙ったワード』と『狙ったキーワード』は同じ意味ですが別の単語です。検索結果もそれぞれ違います。2つの単語を記事の中に交えることによってどちらの単語で調べても検索にひっかかる可能性が少しでもあるので織り交ぜました。

とは言ってもSEO記事はレッドオーシャンなのでまったく期待していません。ひっかれば良いな~くらいの軽い気持ち。

この記事が競合が少ないのに検索圏外になっている時のご参考になれば幸いです。