アタックフォーメーション!

退職代行で突然仕事を辞めた30代1児のパパ(元自動車整備士)収入なくなって本当にどうしよう/(^o^)\

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火災保険を見直しました。家財に500万円も保険をかけていた話

賃貸 火災保険のイメージ写真

 どうもこんにちは!にゃんすけです。不動産会社に言われるがまま契約した火災保険を先日、見直しました。僕は賃貸に住んでいてこの物件を不動産会社と契約する際に何も疑いませんでした。

火災保険の更新案内が郵送で届いたのですが、補償内容よく見てみるとビックリ。

明らかに家財の保険金額をかけ過ぎなんです。家の中にある家財をぜ~んぶ合計したとしても到底届かない金額を『補償内容』としてに契約していました。

インターネットで家財に見合った保険内容に自分で見直したことで2年契約20,000円が1年契約で5,000円に節約できました!

※火災保険と家財保険がややこしいのでこの記事では火災保険と表現します。

hoken.rakuten.co.jp

 

 家財に見合った火災保険を選択し節約しよう

補償内容を手厚くすると当然保険金額が上がる。必要のない補償が自動的に付帯されている場合もあります。重複していると無駄払いになる場合もありますよ。

どれくらい安くなったのか保険料の比較

日新火災保険 補償内容

  変更前 変更後
保険料 2年20,000円 1年5,000円
家財 516.3万円

200万円

修理費用 100万円 300万円
借家人賠償責任 1,000万円 2,000万円
個人賠償責任 1,000万円 1億円

不動産会社で契約した保険から日新火災『お部屋を借りるときの保険』へ変更しました。保険料が年間1万円も安くなり補償内容が手厚くなりました。

保険料が高かった原因

まず変更前の家財の損害に補償してくれる限度額が516.3万円とかなり高額です。あまり物を所有していない夫婦にとってこれがかけ過ぎなのです。まったく自分には見合っていない契約でした。

変更後の日新保険は100万円単位で補償金額を設定できます。高額な物を所有していないので夫婦合わせて200万円の保険金額で十分かなと。

補償される条件はよく確認すること

ただし!賃貸住宅向けの日新火災の『お部屋を借りるときの保険』は地震による損害は補償されません。保険料が安いからといってすぐに乗り換えるのもダメです。

いざという時に、貰えるつもりだった損害金が支払い対象外でもらえなくなる可能性もあります。補償される条件と内容をよく理解していないといけません。

といっても複数ある保険会社から内容を比較するのは容易ではないので保険料の見直しにはSBIホールディングスが運営する保険の窓口インズウェブ の一括見積もりが便利です。同じ価格で比較出来たり、不要な補償をなくして保険料を抑えることもできます。

不動産会社以外から加入することができる

不動産会社と契約する時に火災保険に加入するように言われますが必ずしもそこで加入しなくてもいいのです。正直、僕は最近まで知りませんでした。

direct.nisshinfire.co.jp

不動産屋が用意した保険が自分に見合っていて保険料が適正なら何も問題ないのですが、紹介としてマージンを取っているので高い保険を勧めてきます。

余談ですがこれは自動車保険でも同じで営業マンが任意保険の契約を取ると手当てとして保険料の数%が給料に反映されてました。こういった手当ては整備にはなかったので羨ましかったです。

ということで勧められるがまま保険に加入するのではなく、ご自身で補償内容と保険料について調べた方がよいです。

さいごに 

収入を増やすことも大事ですが出ていく支出を抑えることも節約として効果的です。自転車に乗っていて偶然発生した事故など他人に迷惑をかけてしまった場合でも保険に個人賠償保険が付帯していれば補償されます。

2019年10月から一部保険会社で火災保険の値上げが予定されています。ご自身の生活環境に見合った火災(家財)保険を選択しているか、みなさんも一度チェックしてみてはいかがでしょうか。