アタックフォーメーション!

退職代行で突然仕事を辞めた30代1児のパパ(元自動車整備士)収入なくなって本当にどうしよう/(^o^)\

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イヤイヤ期克服 1歳9か月と真剣に話し合った結果イヤと言う理由がわかりました~わが子の場合~

イヤイヤ期 1歳

 

「ヤダヤダヤダ!!」

現在1歳10か月になるうちのこは絶賛イヤイヤ期です。「魔の2歳児」とまで言われるイヤイヤ期ですが苦労しているパパママも多いのではないでしょうか?わが子は3語文を話すようになってすぐにイヤイヤ期に突入しました。

おっおう...パパう〇ち頑張ってるよ(;'∀')

 

ごはん食べてって言っても「イヤ!」

お風呂入ろうって言っても「イヤ!」

早く服を着てって言っても「イヤ!」

時にはイライラしたり、怒ってしまったりほんとこっちが嫌になっちゃいます。

そんなイヤイヤ期のわが子と上手に接する方法をまとめてみました。

イヤイヤ期を上手に乗り切る方法~わが子の場合~

イヤ!という理由は「自分でしたい」からでした

外出するからお着替えしようと言っても言うことを全く聞きませんでした。最初のうちは無理やり掴んで着替えさせていたのですが、暴れまわったり振り払われたり、仕舞には泣いてしまったりどうにもならない状況になることも多々ありました。

どうにもならないので「なんでイヤなのか」1歳9か月のうちの子と真剣に話し合いました。真剣に話し合った結果「自分でする~」と言い出しました。そうか!自分で着替えたりごはん食べたりしたかったのか!パパやママがやってくれるのは良いけど「自分で」なんでもやってみたかったのだ!

 

当然ながら自分一人でご飯を食べたり着替えたりできないです。サポートが必要なのですが最初は手伝いません。ボロボロご飯をこぼしたりしますが怒らず、まずは見守ります。そのうちご飯を上手くスプーンですくえなかったり自分一人ではできないことがでてきます。すぐに手伝ってしまいそうになりますがまだ手伝いません。

「パパママにやって欲しい」というところまで待ちます。そのやって欲しいという判断基準は「できない~」と言いだすところです。できないから「パパママにやって欲しい」のですからイヤと言われることはなく食べさすことができました。

選択肢を増やすことで自分でやっている感が出る

ご飯まえにお菓子を食べたいと言い出すことはありませんか?ただでさえ完食しない時が多いのに、ご飯まえにお菓子を食べてしまってはお腹がいっぱいになってしまうのでお菓子を食べさしたくないですよね。「お菓子はダメ」と言っても「食べる!食べる!」と言っていうこと聞きません。

そんな時はご飯を作るの手伝ってとか食器を持って行ってとか食べること以外の選択肢を与えます。すると案外「お菓子を食べたい」という気が紛れて手伝ってくれます。お願いされたことに対しての使命感を感じているのかもしれません。

 

例えば電子レンジのスタートボタンを押させるとかプラスチック製のコップやスプーンを食卓まで持って行ってとかお願いすることはなんでもいいです。それでも聞かない時は先に「お水(お茶)を飲もう」とか「付け合わせのお野菜だけ先に食べよう」などを提案することで食べたい欲求は満たされつつお菓子から離れることができます。

一日のルーティーンと習慣付けをする

 

テレビ番組やおむつのCMでこどもが「ご飯を食べながら眠そうにうとうとしている」なんてうちのこでは考えられないです。常に元気いっぱいで走り回って寝かしつけは毎日大変でした。それが最近になって寝ようと言うとすぐに寝室へ向かってくれます。今までと何が違うのか考えたところ、3人で手を繋いで寝室へ向かうということでした。

お風呂に入って、歯磨きをして、じゃあ手を繋いで3人で寝室へ行こっかと言うと今までの苦労は何だったのかというくらいすんなり聞き入れてくれます。

 

お風呂に入って歯磨きをしたら次は寝る。3人で手を繋ぐと楽しく寝室まで移動できる。こんなルーティーンと習慣付けが出来たのだと思います。ベッドで横になって今日あった出来事を聞いているとすぐに眠りにつくようになりました。自分が寝るまでの間に自分の時間が確保できますし、寝かしつけがすぐ終わるとめちゃくちゃ楽です。

 個人差はありますが試してみてね

それぞれのご家庭やお子さんの年齢・性格によって個人差がありますがうちの場合これでなんとかイヤイヤ期に対応できています。イヤイヤ言われることが少なくなったので僕自身もイライラすることが少なくなり、前より奥さんの機嫌がよくなりました。

どうしたいのかこどもの立場に立って聞いたり考えたりして楽しく「正解」を導き出せた時はうれしいものです。「こうしたかったのか~」と納得したり子供の成長を確認出来てよりいっそう愛おしく感じています。

まだまだイヤイヤ期は続きますがお互いが成長しあうことで乗り越えられると思います。大変な子育てですが一緒に頑張っていきましょう!