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はてなブログに外部CSSを導入する方法を画像付きでご説明します

はてなブログの外部css

この記事は、はてなブログに外部CSSを導入する方法を「初心者が初心者に向けて」画像付きでご説明します。

外部CSSを導入してみたいけど、いまいち分からなくて放置してしまっている方!簡単ですのでぜひ一緒にやってみましょう。

レスポンシブ対応テーマとWindowsを使っている前提でご説明します。Macでもほとんどやり方は変わらないはず。念のため、バックアップは取ってくださいね。

タップできる目次

 はてなブログに外部CSSを導入する方法を優しくご説明します

Dropboxの説明とインストール

外部にCSSを置く場所はDropboxを利用しました。

Dropboxとは?

ファイルをネット上にアップロードすると、別のPCや外出先など、どこでもアップロードしたファイルを開ける(共有できる)いわゆるクラウドです。

もっと簡単に言うと、SDカードやUSBを使って外に持ち出さなくても、ネット環境があればどこでもファイルを開くことができるサービスです。

このDropboxにアップしたCSSをはてなブログで読み込ませます

こうすることで、はてなブログ内にCSSを記述しなくても、設定したデザインがブログに反映されます。

>>Dropbox

まずはDropboxをPCにインストールします。基本利用は無料ですのでご安心を。

Googleアカウントを使ってもいいですし、新規登録でメールアドレスを入力してもOKです。インストールする方法はDropboxの指示に従うだけなので省略します。

まずは練習しましょう!テストブログの作成

失敗するとブログデザインが大きく崩れてしまいます。

そのため、テストブログで練習してからの方が無難です。「テストブログの作成方法は知っている」または「いきなり本番で大丈夫!」という方は次項目へ進んでください。

はてなブログ 新規

ダッシュボードの「+新しいブログを作成」をクリックします。

新しいブログ

次の画面で任意のブログURLを入力後、赤枠の「自分のみ」を選択すると非公開になり、テスト用ブログとして使えます

はてなProは最大10個まで、無料版は最大3つまでサブブログを作成できます。

CSSファイルを作成する

DropboxにアップするCSSファイルを作成します。

テキストエディタを使った方が編集しやすいですが、とりあえずWindows標準搭載のメモ帳を利用しました。

外部CSS

デザイン⇒カスタマイズ(工具マーク)⇒デザインCSSを開きます。

赤枠のところはブログ全体のデザインなので、初心者は触らない方が良いです。今までカスタマイズしていた青枠以下のコードをすべてコピーしてメモ帳に貼り付けます。

メモ帳に貼り付けるとこうなります。

メモ帳に貼り付けたCSS

は?

にゃんすけ

改行が全部なくなってる…。手動で修正するの無理やろ…。

ご安心ください。後で簡単に修正できますので今はこのままで!

CSSの保存先

名前を付けて保存をするのですが、保存先を最初にインストールしたDropboxにします

ファイル名はご自身でわかりやすいファイル名にして拡張子は「.css」にします。「.txt」ですと、ただの文章なのでプログラムとして読み込みませんでした

そして文字コードを「UTF-8」にした方が無難とのこと。「UTF-8」はスタンダードな文字コードで、どんな環境でも文字化けしにくいみたいです

設定できたら保存します。

保存ができたらDropboxで確認します

Dropboxを使った外部CSS

ブラウザでDropboxを開くと、先ほど保存したCSSファイルがアップされているはずです。

これをクリックするとメモ帳にコピペしたCSSが確認できます。

アップロードしたCSS

メモ帳では改行が削除されていましたが、Dropboxで確認すると、はてなブログのデザインCSSのままでした。

これをコピーしてメモ帳に再度貼り付け直します。

メモ帳に貼り付けたCSS

改行ありでメモ帳に記載できましたね。これで見やすくなりました。ファイル⇒上書き保存をします。

次は、はてなブログからCSSファイルを読み込ませる方法です。

はてなブログからCSSファイルを読み込ませる方法

まずはアップしたCSSファイルが置いてある場所のURLを取得します。

CSSファイルのURL

共有をクリックします。

共有ファイルのURL

リンクをコピーをクリックすると、CSSファイルのURLが自動的にクリップボードにコピーされます。

次は、このURLをはてなブログに読み込ませます。

はてなブログのead要素

テスト用ブログのダッシュボード⇒設定⇒詳細設定⇒headに要素を追加に

<link type="text/css" rel="stylesheet" href="https://dl.dropboxusercontent.com/s/あなたがコピーしたURLの後半部分>

を貼り付けます。

そして画像の下URLにある赤枠の部分をURL後半に貼り付けます。(上のURLが完成形)

必ずdl=0は削除してくださいね

これで、はてなブログからDropboxにアップしたCSSファイルを読み込ませることができます。

テストブログで確認してみよう

テストブログにCSSが反映されている

目次や見出し、蛍光マーカーを使ってみて反映されるか確認します。

テストブログなのでデザインCSSが空っぽです。しかし、デザインが反映されているので、DropboxからしっかりCSSを読み込んでいると確認できました

画像内のcontents(目次)がおかしいのは無視してください。

外部CSS導入本番です

ここまでの流れが確認できたら、いよいよ外部CSS導入本番です。

先ほどのテストブログのheadに要素を追加に挿入したURLをコピーしてから削除して保存します。そして本ブログの「headに要素を追加に」そのままペーストします。

<link type="text/css" rel="stylesheet" href="https://dl.dropboxusercontent.com/s/あなたがコピーしたURLの後半部分">

↑これです。読み込み順を考えると一番上に挿入するのが良いみたいです。

デザイン⇒カスタマイズ⇒デザインCSSの中身をデザインのメインコード以外を全部消します。
※消す前に念のため、バックアップを取っておきましょう
※テストブログで練習をしなかった場合はメモ帳などにコピペする手順を実施します

デザインcss はてなブログ
テーマのコード以外を削除した

表示の確認をします

デザインCSSを全部消したのにグローバルメニューが正常に表示されていたり、ヘッダ画像がキレイに収まっていたら、Dropboxから読み込めた証拠なので外部CSS導入は成功です

ブログ全体も確認してみましょう。

CSSの編集方法

外部CSSのメモ帳

ちなみにCSSの編集方法は、Dropbox内のメモ帳の中身を編集して上書き保存すれば勝手にDropbox内のCSSファイルが反映されます。

僕の場合ですと「attack」を開くとメモ帳が開き、その中身を編集します。
※やっぱりメモ帳よりテキストエディタの方が便利なのであとで導入します。

デメリットとしてはカスタマイズ時にプレビューでデザインの反映が確認できないこと。つまり、表示が崩れてしまっているか分からないまま公開します。

そのため、ブログ開始直後よりも、ある程度カスタマイズが終わってからの方が良いかもしれませんね。編集しやすさ重視は外部CSSが便利です。

さいごに

はてなブログに外部CSSを導入したいとずっと考えていましたが、初心者にはどうしたら良いのか意味がわからなくて放置していました。

初心者の僕が導入してみてよく分からなかったた点、困ったところを詳しく解説させていただきました。

意味が分かれば意外と簡単なので、是非チャレンジしてくださいね。

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はてなブログの外部css

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