アタックフォーメーション!

退職代行で突然仕事を辞めた30代1児のパパ(元自動車整備士)収入なくなって本当にどうしよう/(^o^)\

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5年間で一度も喧嘩しない円満な夫婦生活を保つ秘訣

夫婦生活

 

交際期間約1年 結婚してまもなく4年目に突入します。

奥さんと出会って5年経ちます。この5年間で喧嘩をしたことは一度もありません。円満な夫婦生活を保てているわが家の秘訣をご紹介します。

夜の夫婦生活ではないので悪しからず(笑)

相談ごとに否定から入らない

奥さんが焼き芋焼き器が欲しい。買おうかなと言いました。

「焼き芋焼き器なんているの?それいつ使うの?高いんじゃないの?」

と思っても口に出してはいけません。

 

その商品についてどんな物か知らないですからね。奥さんは焼き芋焼き器についてネットでリサーチ済みのはずです。商品を調べてみて魅力的に感じ、購入寸前まで来ていていきなり否定されるとガッカリします。「へぇ〜焼き芋焼き器なんてあるんだ。どんな形なの?」まず焼き芋焼き器について自分が興味を持つようにします。

使用頻度、値段、邪魔にならない大きさかどうかなどを精査し買ってもいいかどうかはじっくり話を聞いてから決めることでトラブルを回避できます。

 

 

否決する場合でも第三の道を提案する

焼き芋焼き器はけっきょく購入したのですが「それはいらないでしょ」と購入を許可しない場合も出てくるかと思います。

その場合には第三の道を提案します。第三の道とは「代替案」です。

「買う」「買わない」の他に「代替案」を提案することで全否定することなくケンカする事態を回避することができます。

今回の場合ですと焼き芋焼き器を購入するのではなくミキサーやホームベーカリーなどの使用用途の広い調理家電を提案したり有名店のスイーツを買ってみてはと提案します。

「一回使ってみたかった」という理由で購入することも多いかと思います。一度視野がその商品に向いてしまうとその商品一点を注視してしまいがちです。視野を広げてあげることで冷静な判断を促すことができます。

 

 

やはり大事なのは感謝の気持ちを忘れないこと

 

洗濯してもらった時にありがとう

食器を洗ってもらった時にありがとう

部屋がキレイに片付いていた時にありがとう

僕もできるだけ家事を手伝うようにしていますがありがとうを言われるだけで全然気分が違います。洗濯物を干すのが苦手でなかなか億劫なのですがありがとうと言ってもらえるだけで明日も洗濯しようという気持ちになります。モチベーションが保てないとやりたくない気持ちが先行してしまいます。嫌々家事をしているとそのうち些細なことで不満が爆発しケンカ勃発ということも考えられますので...

「ありがとう」

この一言の威力はすごいです。

「キレイになってる」

ありがとうの一言が恥ずかしい場合は感想を言うだけでもうれしいものです。

 

プライベートに首を突っ込まない。相手に干渉しすぎない。

うちは基本的に何するのも自由な夫婦です。

特殊かもしれませんが朝昼晩とご飯はそれぞれが好きなものを食べます。

昨日、僕は晩御飯に豚肉を焼いて豚丼を作りました。

奥さんは野菜スープを作って食べていました(晩御飯に白米を食べない)

無関心というわけではないですが何をするにも好きなようにすると気が楽です。

スマホを見られたりどこ行っていたのか追及したり過度の束縛で離婚した人がいます。

最終的にGPSで見張られていましたからね。それはやりすぎと思います。その夫婦の話を聞くといつもケンカしていると言っていました。

いちいち口に出されたりするとイラっとします。心にゆとりが持てるようにそっとしておくのも大事なことです。

4つの項目でお伝えしましたが相手を信用・信頼することが円満な夫婦生活の一番の秘訣なのかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆